法人向けステーブルコイン
事業開発支援
発行・流通・決済のどの立場で参入する場合も、構想の整理からシステムの開発・運用まで伴走します。
- コンサルティングユースケース開発、事業計画の作成、システム化計画の策定、当局対応・セキュリティ要件の整理
- システム開発・運用要件定義から開発、検証、運用保守まで
- 想定ユースケースリアルタイム送金、トークン化商品との連動、コマース決済
立ち上げの支援と、立ち上げた後の運用の高度化。ステーブルコイン事業に必要な二つの局面を、一社で担います。
発行・流通・決済のどの立場で参入する場合も、構想の整理からシステムの開発・運用まで伴走します。
ステーブルコインに関する情報と、事業者の日々の運用を支えるサービス群です。
工程のどこからでもご相談いただけます。いま自社がどの段階にあるかを当てはめてご覧ください。
法人向け運用支援サービスは開発中です。名称・提供内容・提供時期は検討段階であり、確定次第お知らせします。
インサイト、事業企画、規制対応、実装。ステーブルコイン事業に必要な四つの力を、一社に備えています。
法人のお客様にお届けするインサイトには、二つの情報源があります。一つは公開情報です。日本初のステーブルコイン専門情報ポータル「SCIJ Portal」を自ら運営し、国内外の規制・提携・技術の動向を1日3回、日本語で配信しています。もう一つは最先端の現場です。事業開発支援のコンサルティングを通じて、実業の最新情報に日々接しています。
公開情報だけでも、現場だけでも見えないことを、両方を重ねて読み解きます。現場で得た情報は守秘を前提に知見として生かし、個別の案件情報を開示することはありません。
当社の事業企画力は、三つの経験に根ざしています。金融システムコンサルティング、暗号資産取引所の事業企画支援、そして NFT などトークン化商品の Web3 事業を自ら開発してきた経験です。
この経験をもとに、事業構想・事業計画・システム化計画を切り離さずに設計し、意思決定にそのまま使える水準まで具体化します。
当局対応とセキュリティ要件を、事業の前提として最初から計画に織り込みます。正式発表前の案件が中心となるため、顧客名・案件名は公開せず、ご相談の段階から秘密保持に配慮して対応します。
創業以来、ブロックチェーンを用いたサービスを自社で企画・開発・運用してきました。複数の特許と、業務の質を支える400項目のチェック観点を蓄積しています。
JST・1日3回の定期更新
グローバルのステーブルコイン関連ニュースを収集し、ファクトチェックを行ったうえで日本語に要約して配信しています。市場データのダッシュボードと、発行体・インフラ・取引所などを整理した「日本のステーブルコイン業界カオスマップ」も公開しています。
Stablecoin Intelligence Japan を開く →| 会社名 | SingulaNet 株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 町 浩二 |
| 設立 | 2019年6月 |
| 所在地 | 東京都港区西麻布 |
| 事業内容 | 法人向けステーブルコインの事業開発支援(コンサルティングサービス、システム開発・運用サービス) ステーブルコイン関連の高度な運用サービスの提供(SCIJ) |